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肘の痛み

このような肘の症状は
ありませんか?

このような肘の症状はありませんか?
  • 肘関節が痛い
  • 肘がうずく、しびれ、違和感がある
  • 肘を動かすと引っかかる感じがある
  • 肘が固まり、動かすと激痛がある
  • 肘の外側から上腕にかけて痛みがある

など

肘関節の痛みを起こす
主な疾患

変形性肘関節症

変形性肘関節症とは、激しいスポーツなど、肘の動作の過度な繰り返しによって肘関節の軟骨がすり減り変形することで、肘に痛みや動かしにくさが生じる疾患です。
変形性肘関節症は、骨が剥離し引っかかることで肘がある角度から動かせなくなる「ロッキング」や神経障害を伴う「肘部管症候群」を合併することが多いです。
また、関節の変形は加齢によっても起こります。

肘部管症候群

肘部管症候群は、何らかの原因で、肘の内側にある肘部管という溝を通る「尺骨神経」が圧迫されたり引っ張られることによって、手の小指側にしびれが生じたり、細かい手の動きが出来なくなる疾患です。
尺骨神経は手の小指側の間隔と運動を司っているため、肘部管症候群が進行すると手の筋肉が衰えてしまいます。

肘内障

肘内障は、肘の外側の骨(橈骨頭)が一時的に外れかけること(亜脱臼)で起こる、肘が抜けたような状態のことです。
2~6歳の子どもに多く、靭帯や橈骨頭の成長が未熟なために起こり、再発しやすいため注意が必要です。
成長とともに靭帯が強固になるため起こりにくくなります。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側の骨と短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)の境目に炎症が起こる疾患です。
手首を伸ばす動作で肘の外側から上腕にかけて痛みが起こります。手首を曲げた状態だと痛みは起こりません。
テニス競技者に多く発症するため、テニス肘と呼ばれていますが、テニス競技者だけでなく、重い調理器具を振るうシェフにも発症しやすいです。

野球肘

野球肘は、投球動作を繰り返すことで起こる肘関節痛の総称です。
野球肘は投球の際に肘にかかる負荷の大きさと、投球数の掛け算によって肘に過度な負担がかかり、疲労が蓄積することで発症します。
投球フォームなどが原因で、肘の外側や内側、後ろ側など様々な部位に障害が起こります。

肘の痛みでお悩みの方へ

肘の痛みでお悩みの方へ肘の痛みにお悩みの場合は、放置せずに当院までご相談ください。
肘関節の異常を放置すると、症状が悪化し、腕の曲げ伸ばしや物を掴むことが難しくなる場合があります。
当院では、理学療法士によるリハビリテーションによって、機能回復と再発予防を行っています。
肘の痛みでお悩みの方は、当院までご相談ください。